(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】2021046183
(43)【公開日】20210325
(54)【発明の名称】密閉状態の触媒を使用した発電機
(51)【国際特許分類】
   B60H 1/32 20060101AFI20210226BHJP
   F01K 25/10 20060101ALI20210226BHJP
   H02P 9/04 20060101ALN20210226BHJP
【FI】
   !B60H1/32 613Z
   !F01K25/10 S
   !B60H1/32 621A
   !H02P9/04 E
【審査請求】未請求
【請求項の数】3
【出願形態】書面
【全頁数】3
(21)【出願番号】2019185524
(22)【出願日】20190918
(71)【出願人】
【識別番号】519363443
【氏名又は名称】中俣 公平
【住所又は居所】佐賀県鳥栖市宿町1258−1−401
(72)【発明者】
【氏名】中俣 公平
【住所又は居所】佐賀県鳥栖市宿町1258−1−401
【テーマコード(参考)】
3G081
3L211
5H590
【Fターム(参考)】
3G081BD10
3L211BA60
3L211CA15
3L211DA24
3L211DA26
3L211DA30
3L211DA63
5H590CA30
(57)【要約】
【課題】 一般的な熱交換システムの中に、発電用のタービンを組みこむ仕組み
【解決手段】 熱交換器にタービンを取り入れても、発電量と熱交換器の作動にかかる
電力量で採算が取れないため、圧縮機や凝縮器などを密閉しそこに
触媒を放出することで、効率的に発電する仕組み
【選択図】図1
【特許請求の範囲】
【請求項1】
空調機器のサイクルの中にタービンを組み込んだ発電機
【請求項2】
請求項1を効率的に運用するためにタービンの排気がわに取り付ける
大型の密閉空間
【請求項3】
請求項1を効率的に運用するために、凝縮器、圧縮機、と請求項2の空間を貯蔵していた触媒で冷却する仕組み
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、空調機器等の熱交換器のサイクルの中にタービンを取り入れさらにボンベとタービンの排気を受ける貯蔵場所を設けることで
効率的に発電する仕組みである
【背景技術】
【0002】
一般的な熱交換機は内部の触媒を圧縮し液化した触媒を放出する仕組み
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【・・・3】
熱交換器内部にタービンを設置することにより、効果的に熱を電気に変える点である
【課題を解決するための手段】
【・・・4】
通常の熱交換器を使用した場合、発電効率が温度差に依存するため
機械を作動させると、機械を維持する電力が発電効率を上回る可能性が高い
よって、大型の排気貯蔵個所と凝縮器と圧縮機を容器で密閉し
そこにあらかじめ圧縮していた触媒を噴出することにより効率よく発電する仕組みである
【発明の効果】
【・・・5】
本発明では、ボンベから放出される触媒が凝縮と圧縮を効率化させるので、熱エネルギーを効率的に集めることができる
【図面の簡単な説明】
【図1】 矢印の順に触媒が流れる図
【・・・6】
【符号の説明】
1、 タービン
2、 タービンからの排気の密閉空間
3、 凝縮器
4、 圧縮機
5、 ボンベ
6、 2、3、4を密閉しボンベからの触媒を通す容器
7、 熱源
【発明を実施するための形態】
【・・・7】
本発明は、タービンによる発電で、触媒のエネルギーを電気へ変換するため
タービンから電気に代わる熱量と、触媒の量や種類と最低限のタービンの排気の空間のサイズと、熱源から得られる熱量の比率を計算する必要があります。
【産業上の利用可能性】
【・・・8】
太陽光や海水や温水、一般的な温度の空間からの発電ができる可能性があります
【図1】